預かる情報の管理が心配
お問い合わせフォームなどでお預かりする情報の漏えいリスクを減らしたいけれど、具体的に何から手をつければよいか分からない。
公開の仕組みから情報の扱い、
日々の運用まで。
どの企業にとっても、情報漏えいやサイト改ざんのリスクが身近にある時代です。Webサイトは「会社の顔」であると同時に、お問い合わせなどを通じて大切な情報をお預かりする窓口でもあります。
CIRQLEは、サイトの用途や扱う情報に合わせ、リスクをできる限り減らし、安心して使い続けられる設計と運用に取り組んでいます。
お問い合わせフォームなどでお預かりする情報の漏えいリスクを減らしたいけれど、具体的に何から手をつければよいか分からない。
社内に詳しい担当者がおらず、自社のサイト構成や更新の仕方にどんな対策や管理方法が合っているのか判断できない。
公開した後にどんな管理が行われるのか、もし問題が起きた時にどう連絡・対応し、どこまで任せられるのかが見えず不安がある。
公開と管理
公開サイトには、閲覧に必要な情報だけを届けます。
記事や画像の編集、設定の変更は、公開サイトとは切り離した管理領域で行う構成を基本とします。管理画面へのログイン時は本人確認だけでなく操作権限も確認し、公開側に不要な権限を持たせません。また、お問い合わせフォーム等で扱う情報は必要最小限に絞り、データの保存先や通知メール、外部連携の権限まで見通して管理する設計を基本としています。
※構成やフォーム・外部連携の設計は、サイトの機能や更新方法、扱う情報に応じて設計します。
用途に合う仕組み
静的なサイト配信を基本とし、公開側で動かすプログラムを必要な範囲に絞ることで、表示の安定性を保ちリスクを抑えます。
公開配信と編集機能を分ける構成を基本に、更新頻度や担当者の使い方に合わせて管理方法を設計します。更新システムを組み込む場合は、その機能が必要な案件に限り選定します。
決済や個人情報の取り扱いに合わせ、一般的な会社案内サイトとは切り分けて構成・権限・運用を設計します。
公開前の整理から、運用・復旧までを
ひと続きで考えます。
お問い合わせで取得する項目や保存先、管理者の役割・アカウント権限、公開する情報の範囲を
つくり始める前に整理します。
日々の更新やバックアップ、状態確認など、サイトの構成とご契約内容に応じて維持・管理の範囲を
分かりやすく定めます。
万が一の際には、影響範囲の確認から状況の共有、復旧作業までの役割分担と連絡ルートをあらかじめ整えます。
環境と名義・対応範囲
公開環境・データ・公開権限はお客さまごとに分離し、万が一問題が起きた際にも影響範囲を抑えられる設計を目指します。また、ドメインの登録者はお客さま法人とし、取得手続きや設定・日常の管理はCIRQLEが担当します。名義・管理担当・請求・復旧時の連絡先を整理し、将来の引き継ぎにも備えます。
本方針の対象範囲は、公開Webサイトとその運用に関わる環境です。お客さまの社内PCや社内ネットワーク全体の管理については、別途のご相談となります。
保守の範囲・対応時間・費用は、サイトの構成とご契約内容に応じて個別にご案内します。
経営者の考え方や企業の個性を言葉とデザインで形にし、
チャットボットをはじめとした「会社の顔」となる対話の担い手へ。
「パーソナルAIって何? 最近よく聞くけど、知ってる?」
そんな疑問をお持ちの方へ。こんにちは、案内役のサイクルです。実は私も、CIRQLEの考え方や空気感に合わせてつくられたパーソナルAIなんです。
パーソナルAIとは、会社の色や社長のパーソナリティ・考え方に合わせて設計するAIのこと。大切にする価値観やキャラクターの輪郭を描くように、言葉遣いや対話の振る舞いを丁寧にデザインします。Webサイトのチャットボットも、このパーソナルAIの活用例のひとつです。
「うちの会社ならどんなAIになるだろう?」と気になった方は、まずは私、サイクルとお話ししてみませんか。どんなことでも気軽にお声がけください。