恩の循環
支えてくれた人への感謝を、一つひとつの仕事に込める。受けた恩を、誰かを支える行動につなげます。
Our Mission
デザインの重要性
映画の物語に自分を重ねたり、一曲の音楽に心を動かされたり。
その体験をつくっているのは、物語の展開、言葉、映像、音、間など、一つひとつの表現の重なりです。
企業との出会いにも、心が動く瞬間は生まれます。
何を大切にし、なぜその仕事をしているのか。
その想いや姿勢が伝わることで、共感が生まれ、信頼や愛着へとつながっていく。
何を、どの順番で伝えるか。
どんな言葉やビジュアルで表し、どんな体験を届けるか。
私たちは、その一つひとつの設計と表現を大切にします。
企業の価値が伝わり、人の心が動き、新しい関係が始まる。
CIRQLEは、デザインにその可能性があると考えています。
大切にする価値観
支えてくれた人への感謝を、一つひとつの仕事に込める。受けた恩を、誰かを支える行動につなげます。
繰り返す作業や情報を探す手間を見直し、考えること、判断すること、人と向き合うことに時間を使えるようにする。技術を、人の力が活きる働き方につなげます。
積み重ねてきた努力や工夫が、価値として伝わり、評価や次の機会につながるように。企業やそこで働く人の強みを言葉とデザインで届け、頑張る人が報われる社会づくりを支えます。
品質とスピードを、
仕組みから高める。
誰に、何を届け、どんな気持ちや行動につなげたいのか。
その目的を共有し、構成、言葉、ビジュアル、動き、使いやすさまで、一つひとつの判断をつなげます。
CIRQLEは、設計の意図や品質の判断基準を言葉にし、チームの共通のよりどころにします。
一人ひとりの実践と学びを蓄積し、AIや自動化も活かしながら、考え、確かめ、磨く時間をつくる。
人の心に届くデザインを、品質とスピードの両面から支えていきます。
目的に合っているか、価値が伝わるか、使いやすいか。デザインを考えるうえで大切にすることと、その判断基準を言語化しています。案件ごとの目的に照らし合わせながら、一貫した考え方で制作を進めます。
制作で得た気づきや改善、修正した理由を共有し、共通の知見へ反映します。一つの仕事で得た経験が、次の仕事の判断に活きるように。チーム全員で、デザインの考え方と進め方を育て続けます。
AIや自動化を制作工程に取り入れ、繰り返す作業や情報を探す時間を減らします。蓄積した知見をすぐに活かせる環境を整え、検討や工夫が必要なところに時間を使いながら、制作全体のスピードを高めます。
設計の意図と品質の基準を、デザインから実装・検証まで共有します。見た目、動き、使いやすさを確かめながら、考えたデザインを実際に使えるかたちへ。完成したものにも、設計段階の意図が届くところまで仕上げます。
仕事の進め方
01
実現したいことや、今困っていることを伺います。事業の強み、社内の体制、日々の仕事の流れまで理解し、取り組むべき課題を整理します。
02
目的・予算・スケジュールを踏まえ、最初に必要なことと、後から育てていくことを分けます。限られた時間と費用を、何に使うかを明確にします。
03
制作や導入を進めながら、設計の意図や使い方を説明します。確認する内容と判断するタイミングを共有し、認識を揃えて進めます。
04
公開・導入後の反応や使い方を確かめ、必要な改善を考えます。作業の手順や判断の理由も残し、経験を次の仕事に活かしていきます。
経営者の考え方や企業の個性を言葉とデザインで形にし、
チャットボットをはじめとした「会社の顔」となる対話の担い手へ。
「パーソナルAIって何? 最近よく聞くけど、知ってる?」
そんな疑問をお持ちの方へ。こんにちは、案内役のサイクルです。実は私も、CIRQLEの考え方や空気感に合わせてつくられたパーソナルAIなんです。
パーソナルAIとは、会社の色や社長のパーソナリティ・考え方に合わせて設計するAIのこと。大切にする価値観やキャラクターの輪郭を描くように、言葉遣いや対話の振る舞いを丁寧にデザインします。Webサイトのチャットボットも、このパーソナルAIの活用例のひとつです。
「うちの会社ならどんなAIになるだろう?」と気になった方は、まずは私、サイクルとお話ししてみませんか。どんなことでも気軽にお声がけください。